ジェルネイルのやり方〜取るときの注意点

ジェルネイルは気軽にネイルアートができることで急速に人気の出てきた方法です。
おしゃれに興味のある人なら一度はジェルネイルを行ったことがあるのではあないでしょうか。
ジェルネイルは自己流で作ることもできますが、UV光線で定着させるなど技術が必要なのでネイルサロンでプロのネイリストに頼むことが多いのではないでしょうか。

 

自分でジェルネイルを行う場合には通販などでキットが売っていますから上手に利用してみましょう。
ジェルネイルを作った後は、とる事も考えなければいけません、
ジェルネイルを取るのはハードタイプとソフトタイプによってちがってきます。
ハードタイプは溶かすことができないので、削る必要があります。
ソフトタイプはリムーバーという専門の溶かす液があるので使用します。

 

ソフトジェルネイルの取り方ですが、まずは爪の表面を傷つけてから、リムーバーをしみこませたコットンを当て、アルミホイルで巻きます。しばらく放置しますが、時間はジェルのメーカーによって違うのでキットについてきた説明書をよく読むようにしましょう。
必要時間置いたら、表面にひびができているのでメタルプッシャーやウッドスティックなどで取り除いていきます。この2つは爪の甘皮や薄皮を取るときにも使用しますので、使いやすいものを揃えておくと便利ですね。
溶けていないジェルネイルがあったら、又リムーバー付きのコットンを爪に巻いてホイルで必要な時間を置きます。
これをすべてとり終わるまで繰り返し行いましょう。

 

無理にジェルネイルをはがすと爪を傷める原因になりますので注意が必要です。