ジェルネイルのやり方〜基礎編

ジェルネイルは急速に広まったマニキュアのような爪を装飾する方法の一種です。
特に若い人に人気で、ジェルネイルを知らないとおばさん?と呼ばれてしまうとテレビでも言っているくらい普及し始めています。
ジェルネイルの発端はカリスマの益若つばささんが愛用していると、話題になり10代の女性を中心に広まりました。

 

ジェルネイルの特徴は、付けていてもあまり邪魔にならないという事が挙げられます。長い付け爪をしているとどうしても日常生活に支障を感じる人が多いのです。その為、ネイルアートを躊躇していた10代の女性が手軽に毎日装飾していても安心なジェルネイルに関心を持ったのでしょう。

 

ジェルネイルは自分の爪にジェル(合成樹脂)を塗って装飾をして、UVライトで固め、トップコートを塗って保護する方法です。
一度作ると3〜4週間は使える事も、マニキュアよりもモチが良く人気が出ました。
ジェルネイルは一度つけてしまえば全くお手入れが必要ないものと、トップコートを1週間ごとに塗り直さなくてはいけないもの、カビ予防の処置をしなければいけないものなどがあります。

 

ジェルネイルは主にネイルサロンで行うことができましたが、この頃ではセルフジェルネイルと言って自分でお手入れをすることも人気になっています。
自分でジェルネイルをするときにはスターターキットがセットで売っています。中にはUVライトがセットされているものもあり、購入してすぐに使えるようになっています。

 

趣味でジェルネイルを極めていくうちに、
いずれネイルサロンを開業しようかなと思っている人も多いかもしれませんね。

 

私もいずれネイルサロン開業が夢です。