セルフネイルを上手に仕上るには、甘皮と薄皮の処理の重要性

ネイルアートには甘皮の処理が欠かせません。
甘皮の処理の上手下手でジェルネイルの良し悪しも変わってきてしまうからなのです。

 

甘皮とはキューティクルとも+呼ばれます。そして爪の表面にある皮を薄皮またはルーズスキンと呼びこの2つの処理をクリーンアップするといいます。

 

ジェルネイルはマニキュアとは違い、爪にきちんとフィットしているかという事が大切になりますから、爪の表面をキレイにしておく下準備を怠ることができません。甘皮処理をきちんと行わないと3日ほどでジェルネイルが取れてしまうこともあります。

 

甘皮はジェルネイルをするうえでは邪魔なものですが、爪半月と呼ばれる爪の根元部分の白く半月円になっている部分を保護するためにあります。
爪半月の部分は新しく爪ができてくる部位の為に特別に保護していますが、甘皮が必要以上にあることで爪の水分を取ってしまい、割れたり2枚爪になってしまうことがあります。

 

ジェルネイルを行わない場合でも適度に甘皮や薄皮をお手入れすることは、常の健康の為にも大切なことなのです。